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歯が汚いことは損失です!

歯の着色汚れをキレイにしたいと思っている方は多いと思いますが、本当に歯の色って大事だとしみじみと感じています。

 

小さい頃に口うるさく歯磨きをするように言われてきたのですが、まあ1日や2日さぼったって別に影響なんかないだろうと適当にやり過ごしてきた結果、大人になってこんなに嫌な思いをしたり、手間をかけて除去することになるとは思えませんでした。

 

私が自分の歯の着色汚れが嫌だと思い始めたのは、30代になってからです。

 

子供のころからしっかりと磨くことはなく、あわよくば眠さを理由に磨かないで寝てやろうと常に思っていました。

 

大人になって一時的にタバコを吸っていたこともあって、全体的に黄ばんできたのは気づいていました。

 

しかし、あるとき職場の上司で笑うと前歯の下側がヤニで茶色っぽくなっているんです。

 

なんかサビでもついているかのような着色汚れでした。

 

その方はすごく仕事もできるし、人間的にも魅力的なのですが、はっきり言って笑ったときの印象の悪さが半端じゃなかったんです。

 

もちろん、他の部分が優れているために目立ってしまうのかもしれませんが、それを見た時に自分も気を付けようと感じました。

 

はっきり言って歯が汚れて着色していると、その他の面すべてが優れていても、それだけでだらしのない人というような印象を持ってしまうので、本当に損だと思ったのです。

 

私の場合はそれほどでもないと自分では思っていましたが、どの程度がいいとか悪いとかいう判断は個人差が大きいところがあるので、きっと多少黄色くなっているだけでも嫌悪感を抱く方もいるだろうし、どこかで損をしていると思うとすぐに改善するための方法をさがしてみようと思い始めました。

 

芸能人などで人気商売をしている方で歯が黄色くなっている人なんて本当にいないですし、以前、スカウトの方がまず女性アイドルを発掘してきたらまずは歯の矯正とホワイトニングで300万かけると話していたのを考えると、どれだけ見る側への印象が大きいかわかりますよね。

 

だから、例えタバコを吸っていても、しょうがない事だとあきらめずに、できることはやった方がいいと思うのです。

 

歯を白くすることができれば、そのためにかかった手間なんて気にならなくなるほどにあなたにとってプラスになると思います。

 

しかし、その手間や労力を惜しんでいると、これから先も何十年も損をしていくことになるのです。

 

そのために、私が知っている歯を白くするための方法を紹介していこうと思います。